一生思い出に残るプレゼント、婚約指輪を購入する際の注意点

サイズ違いの指輪購入に注意

素敵な場所でプロポーズと同時に贈られる小さな小箱、そしてその中には光り輝く婚約指輪が入っているという、映画やドラマのお決まりのワンシーンは、多くの独身女性が憧れを抱いています。しかし残念ながら、勝手に選んだ指輪のサイズがぴったりなことは極めて稀です。後日、サイズ直しをすればいいのですが、小さくてその場で指輪をはめることができなかった場合、素敵なプロポーズが台無しとなるでしょう。どうしてもドラマや映画のようなプロポーズを彼女に悟られずにしたい場合は彼女が寝ている時、左手の薬指の第二関節に糸を巻きつけ、周囲の長さをはかることで可能になります。号数がわからなくても、左手第二関節の周囲の長さがわかれば宝飾店で号数を教えてもらうことができます。

婚約指輪のデザインに注意

多くの男性は、妻に選ぶ女性に対し、可憐で清楚なイメージを持っていることでしょう。そしてそのようなイメージを持っている男性が選ぶ婚約指輪は、可憐で清楚なデザインであることがほとんどです。家事育児を経験する前の女性の手は華奢で美しく、良く似合います。しかし、5年、10年と年月が流れ、貫録あるある大人の女性になった時、多くの妻は口には出しませんが、その指輪に物足りなさを感じます。ずっと長く気に入ってもらうためには、宝飾店でできれば年配の販売員に相談、アドバイスを受けることが重要です。

結婚指輪とのバランスに注意

宝飾店では、婚約指輪と結婚指輪を重ねてはめるとより素敵に見える、セット販売が主流になりつつあります。そして、結婚指輪は地金だけのシンプルなものだけではなく、メレダイヤがたくさん散りばめられた華やかなものまで様々です。普段、彼女がつけているジュエリーや、洋服のテイストから毎日はめる結婚指輪はどのようなものが好みか想像することで、数多くある婚約指輪のデザインの中から彼女に似合うものが見えてくるでしょう。

婚約指輪は結婚の承諾を得た証と約束として女性に贈る指輪です。給料の3か月分が相場と言われていましたが、今は相場は人によってそれぞれです。デザインは女性の好み、ダイヤの質など入念に選ぶ必要があります。

You may also like...